科学プレゼンテーション講習会「プレ禅道場」

2014遺伝研_プレ禅道場
2014年11月18〜20日、遺伝学研究所にて科学プレゼンテーション講習会「プレ禅道場」を行いました。

本講習会は、遺伝研発の「研究者による研究者のための科学プレゼンテーションカリキュラム」のエッセンスを紹介するものです。

3日間のコースは、『プレゼンとは何のためにやるのか?』ではじまり、分かりやすいストーリーの組み立て方、理解度を上げる話し方、といったテーマの講義のほか、自分の発表に対して科学者集団(プレ禅道場師範)からコメント・感想を得て『自分という研究者』を振り返る機会になるような内容も含まれています。

初めての開催となった今回のコースの参加者には、ポスドク、教員などの研究者だけでなく、ライティングプログラムやURAの関係者も含まれており、「研究発信力強化」と「研究力強化」の両方の観点から注目していただけたようでした。

参加者の方には発表あり、宿題ありのハードな3日間だったかと思いますが、皆様の今後の活動に参考になれば嬉しいです。

(国立遺伝学研究所 小林百合)