2014年8月のリサーチコモンズWebSiteから

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「細胞建築学」というちょっと耳慣れない名を冠しているのは、遺伝研の木村暁研究室。「スピリットはなるべく昔の人のまま、新しいツールを駆使して挑みたい」と、細胞生物学に新しい視点からアプローチします。中でも細胞質流動の研究で成果を挙げているデータ同化の手法は、他の生物系にも有効であることから「いわば布教活動のようなものにも取り組んでいます」とのこと。詳しくは、ぜひ記事をご覧ください。


■Research View 010
「建築」という視点で細胞を解明する。
[データ同化・シミュレーション支援技術] 木村暁(遺伝研・准教授)

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福井県にあるLake Suigetsuは、その湖底に、地球の地質学的年代を決める地層「年稿」を蔵する湖として、世界的にその名が知られています。2012年に続いて、4度目の掘削に取り組む立命館大学 古気候学研究センターの中川毅教授に、これから何がわかってくるのか? おききしました。

つながるコンテンツ | 可能性を照らす道 5
「水月湖から何を知ることができるか。」
立命館大学 中川毅 教授

(池谷瑠絵)