2014年12月のリサーチコモンズWebSiteから

リサーチコモンズWebSite | rv014

「リサーチコモンズwebsite」では、プロジェクト/データベースをご紹介する記事「Research View」を毎月10日に公開しています。

2014年12月のResearch Viewは、先月仙台・松島で開催された「バイオハッカソン(BioHackathon)2014」を取材し、オーガナイザーの片山俊明特任助教(DBCLS)、山口敦子特任准教授(DBCLS)にお話を聞きました。

この研究・開発活動コミュニティについては、以前も取材いたしましたが、ライフサイエンス、バイオ、医療等の関連研究分野の進展に貢献したいという情熱を、特に現場では、とても強く感じます。今回も、今後のデータベース統合化へ向けて、まさに熱い議論がそこここで繰り広げられるといった展開でした。ぜひリサーチコモンズWebSiteで、記事と写真をご覧ください。

■Research View 014
バイオハッカソ2014、データ統合への道のり。
[ライフサイエンスデータ(DBCLS)]片山俊明特任助教(DBCLS)、山口敦子特任准教授

■researchmapつながるコンテンツでは……
「年越し派遣村」”村長”をはじめ、社会運動家として知られる湯浅誠氏を、法政大学多摩キャンパス(東京都町田市)に訪ね、お話をうかがいました。湯浅氏は2014年度から、法政大学現代福祉学部で教鞭をとられています。「まだ半年のつきあい」とは言うものの、学生たちの間では「一風変わった先生の一風変わった授業」と、すでに話題を集めている様子。「人気の授業」はどんな授業なのか?──。……続きは、ぜひresearchmap上でご覧ください。

つながるコンテンツ | 可能性を照らす道 9
「社会と向き合うためのプラクティス。」
湯浅誠 法政大学 教授

(池谷瑠絵)