2014年11月のリサーチコモンズWebSiteから

リサーチコモンズWebSite | rv013

「リサーチコモンズwebsite」では、プロジェクト/データベースをご紹介する記事「Research View」を毎月10日に公開しています。

さて、2014年11月のResearch Viewは、[社会コミュニケーション]プロジェクトの津田博史教授(同志社大学)にお話をうかがいました。ご専門は「金融」。この立場から、現在、京都市にある宿泊施設の稼働率等の観光データに取り組んでいます。ウェブ上にあるオープンデータを解析することにより、いかに経営や経済など、ミクロからマクロに至る金融指標に活かすか、最近に金融の動向などを交えながら、お話しいただきました。

■Research View 013
オープンデータ×金融のチャレンジ
[社会コミュニケーション]津田博史(同志社大学・教授)

■researchmapつながるコンテンツでは……
家庭用インクジェットプリンタで電子回路が印刷できる!?──研究開発を行った東京大学 川原圭博准教授にお話を聞きました。ユビキタスとは、コンピュータとリアルワールドとの接点が見えるところでもあります。そこから今までにない発想の「ものづくり」が生まれるチャンスがあるのではないか、と川原先生。たとえばセンサーが紙吹雪ぐらい小さくて安くできるようになったら?……続きは、ぜひresearchmap上でご覧ください。

つながるコンテンツ | 可能性を照らす道 7
「紙吹雪みたいなセンサーを世界に撒こう。」
川原圭博 東京大学 准教授

(池谷瑠絵)