統計数理研究所子ども見学デー2014の開催

10月18日(土)統計数理研究所子ども見学デー2014が開催されました。

当日は、立川市・立川観光協会主催の立川体験スタンプラリーとの同時開催で、爽やかな秋晴れの中、近隣から383名もの来所者がありました。

統数研コーナーでは、(1)「当ててみよう!水槽の中に白玉・黒玉はいくつある?」と題したランダムサンプリングの実験、(2)最強の「じゃんけんアプリに挑戦」、(3)研究所紹介ビデオ上映、といったプログラムが行われました。今年は特に、サンプリング実験において、画像解析の技術を駆使した計測装置が新たに導入され、カメラで瞬時に球の個数を計測する様は、参加者に興味を持っていただけた様子でした。

各プログラムを通じ、少量のサンプルをもとに10万個中の黒球の個数がどのように推定されるのか、じゃんけんで出す手の確率がどのように変化していくのか等、幼児から大人まで幅広い年代の方々に、統計学の一端に触れ親しんでいただく良い機会となりました。

統数研URAは、所内広報室とともに本イベントの運営実施サポートを担当しました。

(統計数理研究所URAステーション) 

統計数理研究所子ども見学デー2014

「じゃんけんアプリに挑戦」

統計数理研究所子ども見学デー2014

体験にエントリーするご来場者のみなさん
統計数理研究所子ども見学デー2014

「当ててみよう!水槽の中に白玉・黒玉はいくつある?」