第3回 ROIS Science Cafe@情報ひろば を開催

情報・システム研究機構情報ひろばサイエンスカフェ第3回2015
文科省情報ひろば企画展示の連動企画として最終回を迎えた 第3回目情報・システム研究機構サイエンスカフェ@情報ひろば を、去る6月8日、文部科学省旧庁舎「情報ひろば」1F ラウンジにて開催しました。

今回の講演者は、国立情報学研究所の大向一輝准教授。国立情報学研究所では、本イベントのある週の週末に2日連続の「オープンハウス&学術情報基盤オープンフォーラム2015」を控えており、今回の講演はいわばその予告編として、学術基盤「SINET5」の話題も交えて行われました。

講演のタイトルは、”「研究力強化」を支援し、研究をつなぐ、学術データ&ネットワーク”。日々の生活に身近なインターネットの概略、データ量の増大を体感できる具体例などから、徐々にネットワークのイメージをつかみ、理解を深めていき、学術ネットワークの現在へとつなぐ構成。研究だけでなく、ネットワーク構築・運用のサービスにも関わるからこそ見えてくる、さまざまな課題や将来像もご紹介いただきました。

今回は、文科省情報ひろばホームページ(http://www.mext.go.jp/joho-hiroba/event/index.htm)にも開催告知を掲載いただき、この効果もあってか、定員の30名近いご来場者を迎えることができました。今回の実施を、今後の広報企画にも活かしていきたいと考えます。

(池谷瑠絵)