国立極地研究所一般公開の開催と情報ひろば巡回展示

2015年8月8日、国立極地研究所一般公開「極地研探検2015」が開催されました。毎年好評の5つの探検ツアーの他、南極昭和基地との生中継!ライブトークや各基盤研究グループによるサイエンスカフェや体験型プログラム、展示など、さまざまな企画が行なわれ、約2,000名もの方が来場されました。一般公開は、全所を挙げての一大イベントで、教職員全員に担当が割り振られます。URA2名は国際北極環境センターの展示と総合案内をそれぞれ担当し、一日中来場者との交流を楽しみました。

また、一般公開に合わせて情報ひろばの巡回展示を行ないました。文部科学省旧庁舎での情報ひろば企画展示は7月末に終了しましたが、その後、各研究所の一般公開等に合わせて同様のコンテンツを巡回展示する予定になっており、その第一弾でした。極地研のスペースはすべて一般公開に使用していたため、正面玄関横の統計数理研究所のスペースを拝借して展示し、一般公開の来場者にご覧いただきました。

(礒野靖子)

国立極地研究所一般公開2015 | 生中継!ライブトーク

国立極地研究所一般公開の目玉のひとつ、極地を生中継で結んだライブトークの会場から。
国立極地研究所一般公開2015 | 体験型プログラム

大盛況! 体験型プログラムに集まるご来場者の方々。

国立極地研究所一般公開2015 | ROIS情報ひろば巡回展示

国立極地研究所一般公開2015で、入口付近に設置された機構×4研究所合同の巡回展示。2015年4月〜7月、文科省情報ひろばにて公開されていた展示が立川でも活躍。