リサーチコモンズの研究成果を、ウェブで紹介します。

情報・システム研究機構URAステーション

リサーチコモンズの研究成果をいっそうわかりやすく発信するウェブページを公開いたしました。

■このウェブサイトの特徴は──

  • 本事業の目的や歩み、各研究プロジェクト/データベースの概要を紹介
  • 毎月連載の「Research View」で、最新の研究成果をわかりやすく記事化
  • 各研究間やプロジェクトとのつながりがわかる「リンク」を、記事中に設置
  • 新しく加わったプロジェクトのホームページとしても活用していきます
  • リサーチコモンズに関わるイベント・公募などの情報を随時掲載

■2014年4月のResearch Viewは全5本です
科学として「想定外」にどう対応するか?
[システムズレジリエンス]丸山宏(統数研副所長・教授)

ゲノムが語る、野性イネはどこから来たか。
[遺伝機能システム] 倉田のり(遺伝研・教授)

国際標準化されたデータが、生命を語り始める。
[ライフサイエンスデータ(DBCLS)] 小原雄治 (遺伝研・特任教授)

南極に積もる雪から、太古の生命と環境を削り出す。
[地球・環境システム] 本山秀明 (極地研・教授)

イノベーションに役立つデータ中心”政策”科学を。
[社会コミュニケーション] 曽根原登(情報研・教授)

(池谷瑠絵)