ROIS女性躍進トップセミナー開催しました

ROIS女性躍進トップセミナー

ROIS女性躍進トップセミナー「女性研究者・女性職員の活躍に向けて:採用・登用とエンパワーメント」を1月28日に開催しました。

このトップセミナーは、文部科学省科学技術人材育成費補助事業「女性研究者研究活動支援事業(一般型)」の支援を受け、機構内活動の一環として実施したもので、機構内4研究所(国立極地研究所、国立情報学研究所、統計数理研究所、国立遺伝学研究所)とのTV会議中継による参加を含め、85名に参加いただきました。

セミナーでは、北川機構長の挨拶に続き、沖縄科学技術大学院大学(OIST)のマチ・ディルワース副学長から「OISTにおけるダイバーシティへの取り組み」と題して講演が行なわれました。続いて、名古屋大学教授、前名古屋大学理事・副学長の藤井良一氏より「名古屋大学における女性研究者増員のための取組みと今後の課題」、名古屋大学理事、前情報・システム研究機構理事の郷通子氏より「ROISの女性職員の採用・登用とエンパワーメントの現状と課題」と題した講演が行われ、それぞれに活発な質問と意見が交わされました。

さらに、パネルディスカッションでは、幅崎コーディネーターをモデレーターに、3名の講演者と北川機構長、男女共同参画推進委員長兼 ROIS女性研究者活動支援室長である桂理事を交え、会場との熱心な議論が行なわれました。

ROIS女性躍進プログラムは、今後とも文字通りさらなる躍進・進展を図ってまいります。引き続き皆さまのご支援・ご協力をお願い申し上げます。

(ROIS女性研究者活動支援室)