多目的保育室・女性研究者活動支援室を新設し、7月4日に開所式を行ないました。 

遺伝研ではワーク・ライフ・バランスの向上と、女性研究者のより一層の活躍を後押しするため、「多目的保育室・女性研究者活動支援室」を設置し、7月4日土曜日に開所式を行いました。

開所式では荒木弘之副所長の開会挨拶に続き、情報・システム研究機構の女性研究者活動支援室から幅崎麻紀子コーディネーターが来所し、北川源四郎機構長からの祝辞を頂きました。また海外出張中の国立遺伝研女性研究者活動支援室室長の仁木宏典に代り、同室員が挨拶を述べました。

本開所式には所員やその家族46名が参加し、同室員より今後の運用についての説明と運用についての意見交換が行われました。

また、多目的保育室のお披露目として外部講師「理科クラブ」による子供向けのプログラムを実施し、子供たちは親御さんといっしょに新しい多目的保育室を楽しみました。

本開所式には多くの方のご参加頂き、改めて同室への期待を感じました。所内の研究力強化、特に所内の女性研究者の支援に貢献できるよう、今後も多目的保育室の整備を進めてまいります。

(文責:小林百合)

遺伝研多目的保育室・女性研究者活動支援室

北川源四郎機構長からの祝辞を読み上げる、情報・システム研究機構 幅崎麻紀子コーディネーター。
遺伝研多目的保育室・女性研究者活動支援室

「理科クラブ」による子供向けのプログラムの様子1。
遺伝研多目的保育室・女性研究者活動支援室

「理科クラブ」による子供向けのプログラムの様子2。